受講生から評判の高いNICのEnglish in Actionとは


NICには海外留学を目的とするカリキュラム意外に、
日本全国の小・中・高及び大学を対象に、
“授業中は日本語を一切使わない”英語指導法
というものを展開しています。
それがNICの「English in Action」です。

NICで取り入れているEnglish in Actionの概要

NICのEnglish in Actionは、日本では2002年度より
普及された学習法の一つで、日本以外にもオーストラリア、
台湾、中国をはじめ、世界中の400以上の学校で導入され、
毎年15,000人以上が受講しているとして評判となっています。
このEnglish in Actionは英国で開発された学習法で、
ブリティッシュ・カウンシルおよび
英国英語教育協会(ARLES)から認定を受け、
20年以上の歴史と実績を持つ英語学習法となっています。

どこでEnglish in Actionは受けられるのか?

現在日本でEnglish in Actionの受講ができる学校は、
スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールと
指定されている学校や、地方自治体で採用している所となっています。
年々、全国各地に着実に導入が進んできているので、
将来的にはほとんどの学校でEnglish in Actionを
受けられることが見込めます。

具体的にはどういった教育なのか?

そんなNICの評判の高い授業のEnglish in Actionですが、
冒頭でも触れたとおり、授業の基本スタイルは
「英語以外は一切使わない」となります。
その理由は、文法より実際の表現能力の高さを重視しているからです。
実際に小・中・高及び大学の授業のカリキュラムについて触れていきたいと思います。
小・中・高対象の場合は、1クラス16~20名の少人数編成で、
1日6コマの授業を5日間連続で受講するイメージで、
大学生対象の場合はより多様なカリキュラムとなっています。

最後に

NICの評判となっているEnglish in Actionは、
児童生徒及び学生の英語コミュニケーション能力の向上と
思考力の開発を目指しています。
このように、質の高い教育を実践できる海外留学専門の学校が
NICであることを理解いただけたでしょうか?
日本の教育機関からも評判となっているNIC、
今後も英語の力が身につく授業を展開していってほしいです。